森永卓郎さんが逝った
経済アナリストで
オタクで
威張らず
親しみやすい人柄
『年収300万円時代を生き抜く経済学』が
ベストセラーになって一躍注目された

ご子息と娘が同じ高校ということと
同世代ということで
親しみを感じていた
『がっちりマンデー』も
毎週楽しみにしていた
元日本専売公社に勤めていた経緯から
最近は財務省の批判の
『ザイム真理教』を出版した頃から
徹底的に財務省に嫌がらせを
受けていたらしい

『書いてはいけない』の本も
自分の遺書だといって
驚愕の事実を書いていた
これは読むべき本である

安らかにと祈りたい