多趣味の扉

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サッカー 日本サッカーの誇りと限界

日本のW杯は終わった

優勝を目指していたが

予選リーグは突破したものの

決勝トーナメントで

ブラジルに敗れてしまった

日本の戦いは素晴らしかった

エースたちの次々の離脱

そんな厳しい状況でも

彼らは戦って勝利を得た

間違いなく日本のサッカーは

進化している

森保監督の言う

いい守備からいい攻撃を

体現できていた

強豪相手には守備を徹底して

速攻でしとめる

決定力もついている

しかしである

アンチェロッティ監督は

見抜いていたのだ

その戦略の弱点を

予選の3試合をフルに戦い

疲れは確実に蓄積されている

前半ブラジルの波状攻撃で

さらに体力を奪う

相手は華麗なサッカーを捨て

日本の弱点のハイボールを

ゴール前にあげることを

ためらわなかった

だからゴールは必然だった

同点弾が入る

アディショナルタイムに逆転

仮に延長戦でも結果は

同じだったろう

今強豪国に対して

1試合なら勝てることも

できるようになった

しかし、試合を重ねるには

体力的には厳しい

それほど体力を酷使する

スタイルなのだ

だから今のやり方では

W杯優勝は難しいだろう

少なくても久保や佐野

富安クラス以上が全員いて

なおかつ

エムバペやメッシのように

個人で打開できる人が

いなければ勝ちあがれない

ただ全く希望がない

わけでもない

ドーハの悲劇からわずか

30年でここまできたのだ

w杯に出場できなかった

頃から考えると夢のようだ

だから未来に希望を持とう

願わくば

自分が生きているうちに

最高の景色とやらを

みせてほしい

これからも日本代表を

応援し続けたい