あまり政治的は発言はしたくないが
今回のトランプとゼネンスキーの会談は驚いた。
全世界が見守るなかで
両国が激しいやり取りが行われた。
確かに米国の援助がなければ、戦争は続けられない。
しかし、侵略者はロシアなのだ。
それを、ゼネンスキーが悪いように言うのはおかしい。
力で領土を奪追うとしている国がロシアなのだ
トランプは、良く言えばビジネスマンであるという。
駆け引きで政治をする。
しかし、私はやくざと同じであると思う。
力を背景に脅して自分の言うことをきかせる。
金があり、大統領になった次は
ノーベル平和賞がほしいのだ。
それにはなにがなんでも戦争を
自分の手で終わらせたいだけだ。
メキシコ湾をアメリカ湾にすると発言して、
それを認めないマスコミを
ホワイトハウスから閉め出した。
自由と民主の国アメリカではなくなってしまうだろう。
世界はこの男の暴走を止められるのだろうか。
